熱膨張材料

防火区画貫通部の耐火材・ガスケット、パッキン材(ガス継手用Oリング、各種配管)・保温/断熱材(カバー材料)・難燃材(シート、クッション、建築材料)

熱膨張材料は、その耐火性・断熱性を生かして、建築基準法や消防法で定められている耐火性能をもった防火措置を行う時や、万一の火災から重要ラインを守ることなどに幅広く活用されています。

特長

netubotyo2.jpg熱膨張材料は、高熱を受けると膨張して断熱層を形成し、炎や煙の進路を遮断します。
建築物のすきまのシール材やガスケット等に使用いただくことにより、防火対策、延焼防止に効果を発揮します。

※熱膨張材料を実際に加熱実験した動画をご覧いただけます。動画はこちらから。

  • PDFカタログを閲覧する
  • 製品について問い合わせる
  • 一覧ページに戻る